タイヤ保管のポイント
タイヤを保管する前に確認しておきたいポイントをご紹介します
【保管前に】
タイヤは汚れが付着しているので、水で汚れを落としましょう。汚れたままにしておくとゴムの劣化や色ムラが発生する恐れがあります。またタイヤの空気を半分程抜いて保管することもゴムの経年劣化やひび割れなどの進行を防ぐコツです
【タイヤの置き方】
ホイール付きの場合は横向きで置きます。ホイールの重みで接地するトレッド面変形することを防ぐことにつながります。タイヤのみの場合は縦置きをおすすめします
また、直接床にタイヤを置くと、接着面のゴムが変質したり、床面の変色の原因になる場合があるので、タイヤと床面の間に厚手のダンボールなどを挟み、直接床にタイヤが触れないように注意しましょう
【保管する場所】
タイヤの保管は、直射日光が当たらず、雨風や湿気を避けられる屋内が最適です️
タイヤのゴムは紫外線に弱いため直射日光が当たる場所では、ゴムの劣化が進行しひび割れの原因になります。屋外で保管する場合はタイヤカバーを使用する事をおススメします。地面への直置きは避けて、風通しがよくなる、すのこ敷きでの保管もおすすめです